ついにdocomoが参入!
2008年に国内ではじめてiPhoneを販売し、広めたのがsoftbankです。その為、iPhoneといえばsoftbankを思い浮かべる方が大勢いらっしゃることと思います。
しかしこのイメージが、徐々に塗り替えられようとしています。
なぜなら、それまでsoftbankの独占状態だったiPhoneを2011年になってKDDIも販売しはじめ、さらに2012年の夏にはdocomo(http://www.nttdocomo.co.jp/)も参入しようとしているからです。
国内の携帯電話会社でもっとも利用者が多いのがdocomoですから、ここが参入することで一気にsoftbankからdocomoへと、iPhone利用者が移り変わっていくのではないでしょうか。
しかもdocomoには、第3世代携帯電話と比較して5倍以上もの通信速度を誇るLTEネットワークがありますから、ネット上の動画など重いデータをさくさくと読み込むことができ、非常に快適なネットライフを送れるようになるという強みがあるのです。