バッテリーのログを取る

バッテリー交換をする際、何を目安にしていますか?

「朝充電しても夜まで持たなくなったから」「iPhoneを購入してから○ヶ月経ったから」といったように人によって異なるでしょうが、一応メーカーではバッテリー容量の50%以下になったらバッテリー交換するようにと表記されています。

これに当てはまっているのか、確かめるためにログを取ることをオススメします。

「バッテリーのログなんて、どうやって取ればいいの?」「そもそもバッテリーのログって何?」とまずは疑問を抱かれることでしょう。

バッテリーログとはバッテリーの消耗具合を折れ線グラフで視覚化したもので、たとえば無線LANをONにして使用した場合、グラフが一気に落ち込んで鋭いギザギザを画面上に刻みます。

逆に無線LANを使用せず待ち受け状態にしている時はなだらかな折れ線といったように、どんな時にどの程度バッテリーを使用しているのかがひと目でわかるのです。

このログを取るには「バッテリーログ」というアプリを導入し、起動すれば簡単に取ることができますよ。